よくあるご質問

  • なぜ、葬儀費用は簡単に見積もれないの?
    葬儀は大きく3つの側面をもっています。まず故人の霊を慰め供養するという宗教儀礼としての側面、次にご遺体を火葬するという物理的な側面、そして故人と関係のあった方々へお知らせしお別れしていただくという社会的な側面です。
    ではその3つの要素を満たすために、ただ儀式を行うのかというと、決してそれだけではありません。葬儀は悲しみを乗り越えるための大切なプロセスでもあります。ご遺体を荼毘(だび)に臥すことによって大切な人が亡くなったことを現実として受け止めることができ、また、故人の霊を慰め供養し、集まった親族や友人と悲しみを共有し慰め合うことによって、心がケアされていきます。
    葬儀という儀式を行うことで、死という大きな変化を受け止めて区切りをつけ、新しい生活への一歩を踏み出す足がかりとなるのです。
  • 互助会に入会していても他の葬儀社に依頼しても大丈夫ですか?
    まったく問題ありません。最近では互助会にて積み立てた満期金額だけでは葬儀の費用が不足することがテレビ・雑誌・新聞等で問題になっています。互助会は公的機関のように聞こえますが、一般の葬儀社と同じ営利団体です。
  • お葬式を依頼した場合、分かりやすく説明してくれますか?
    もちろんです。見積書の各1項目ごとに金額を明確に表示していますので、一式○○万円などという不透明な見積はいたしません。
    万が一、ご不明な点がございましたらご質問いただければ納得していただくまでご説明いたします。
  • 事前相談とはどういったものですか?
    もしもの時に備え、ご不明な点や葬儀の費用などを事前に相談することをお勧めしています。
    生前にご自分の葬儀をご自分でプランニングする方もいらっしゃいます。どんな些細な事でも親身になってお答えいたします。お気軽にご相談ください。
  • 葬儀に参加する人数の予想の仕方はありますか?
    年賀状の数や携帯電話の登録数などから、ある程度の目処をつけていきます。また、親族、友人関係、仕事関係、ご近所様、喪主の仕事関係、習い事関係、子供の関係と、それぞれの角度から予測していくと具体的に見えてくると思います。まったく想定できないときはご相談いただければこれまでの経験からご提案させていただきます。
  • 遺影写真はどのように用意すればよいのですか?
    スナップ写真でよろしいのですが写真を引きのばすため、あまりもとのお顔が小さいと仕上がりがあまり良くない場合があります。最近ではカラ-が主流でお元気だったころの笑顔の写真などを使われる方が多いようです。また写真館などでお撮りになられた写真などはスナップ写真に比べ仕上がりが良い事が多いです。
  • 医師に危篤を告げられた場合は?
    速やかに各関係者に連絡をとります。順番は家族や近親者を最優先とし、次に本人が希望していた友人、本人に会わせたい人に連絡をとります。事前に連絡をする範囲や順番については、リストを作っておくと、いざという時に慌てずに対処することができます。

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